CHEERZ Original Interview
岸本れんさんのアイドルになろうと思ったキッカケやこれまでの活動の振り返ったCHEERZオリジナルインタビュー。
インタビュー・文:松本昌幸(MARQUEE編集長) / 撮影:福森翔一

――岸本さんのアイドル暦から教えてください。
岸本れん小学生の時に、モーニング娘。の久住小春ちゃんがやってたアニメ、きらりんレボリューションを観て『アイドルって楽しそう!』って思ったんです(笑)。めっちゃ衣装がキラキラで可愛いくて。
――輝きたいと(笑)。それで金髪になったんですね?
岸本れん(笑)無意識に輝きたさが出ちゃったのかも。
――でも蜂蜜★皇帝と言えば、もうあの黄色と黒の衣装ですよ。
岸本れん私も初めて見た時は強烈過ぎて(笑)。でも関西に行くと『阪神タイガースのファンの人だ』って言われます。大阪方面の人には蜂じゃなくて虎(笑)。

――アイドル活動は以前から?
岸本れん前はメイドもやってました。でも今21で一番旬だと思ってるんです。今を一分一秒無駄に出来ないと思ってます。ステージにしても私生活にしても、ずっとアイドルでいなきゃもったいないって思います。だから今を有効に使いたい。
――切迫感ありますね(笑)。
岸本れんもうやり直せないんで。私は蜂蜜★皇帝でアイドル人生を終えたいと思ってます。
――では、岸本さんの理想とするアイドル像を聞かせてください。
岸本れん私の推しで言うと、卒業しちゃったんですけど、しず風&絆さんの立花ふうかちゃん。いつもキラキラ笑顔で。歌もダンスもできて、みんなの視線を集めるような子。に、なりたいです。

――私生活とアイドルの切り替わりはカチッとしていたほうがいいですか?
岸本れん私は結構切り替えるタイプです。
――いわゆるTHEアイドルだけで完璧にしたいと。
岸本れんしたいです。でも結構人見知りなので、そこが課題点です。今は結構目を見て話せるんですけど、つい下を見ちゃう(笑)。
――アイドルファンも下を向きがちだから仲良しじゃないですか。
岸本れんあ、なるほど! 自分もオタクだったんで気持ちがわかるんです。こじらせるのも、ガチ恋になっちゃうのもすごい分かる(笑)。

――でも、コミュ症なのにアイドルやってる人って意外と多くないですか?
岸本れんそう思います。あと病みやすいアイドルとか。まさにそれが私なんですけど。病んでこの髪型になりました(笑)。
――病んでキラキラに?
岸本れんアハハ、キラキラ。考えて考えて、もっと人と違うことがしたいって思ってこの髪形にしました。
――そうしている内にコミュ症もちょっとずつ治ってきていませんか?
岸本れん確かにそれはありますね。結構見られてても『あ、見られてる』って、なんか平然と思えるようになってきて。アイドルをやっていて、変わりました。
――アイドルの何が一番楽しいですか?
岸本れんやっぱ、人といっぱい関われることですかね。もともと人見知りから始まって、でも今ではファンの方と関わる機会があればあるほど私は楽しいです。新規大歓迎ー! もっと来て欲しい(笑)。
――最後に当面のアイドル目標をお願いします。
岸本れんシングルの全国リリースが控えているから、やっぱりオリコンを狙いたい! それでもっと色々な人に蜂蜜★皇帝を知ってもらいたいし。色んな場所で活動したいです。


